NEW CLUB Pretty WOMANプリティーウーマン
悩みながらも
2026年7月10日20:18

どうしても卒業までにしたい事を
ここ最近見つめ直していた
最初はお金目的で始めた
この仕事もお金を実際に
持つようになって知ったギャップも
たくさん経験してきました
私がプリティウーマンに入った時に
受けた嬉しい衝撃と
鳥肌が立つようなショーをする
ダンサーさん
この時のじゅんさんとれいさんに
とてつもない感動を覚えた事
ステージに立つのは女性なのに
目があうだけで
同性なのにあの勢いとキラキラした
堂々とした振る舞いに
ドキドキしたのを今でも覚えています
キャバ嬢という仕事は
数字で結果を出さなければ
居れなくなります
レッスンもさぼれば
出してもらえないし出ても
そんな自分への劣等感が
日に日に増していく
そんなキラキラとは程遠い現実の中
付き合ったらシャンパンあけるよ
とか
こんなに通ってるんだから
そろそろやらせろよ!と怒ってくる人まで
様々です。
売上を追い続けて
ふと今
わたしが憧れていた感動という部分では
お客様を集客できていないんだな、と
理想と現実の間で
悲しくなる夜も少なくありません
下手だけど
ショーを見て指名したいと
思われたいなんて
贅沢な願いなのだろうか
好きだと指名されても
プライベートの時間が取れない
家に行けない
それがむかつくなんて
言われる日には
どうしていいかわからなく
トゲが胸に刺さるような
思いですが
正直そんなに言うなら
お金がないとか
高すぎて通えるわけないだろ!
と言わずに
稼げる自分になるくらい
通おぜ
わたしも何もないところから
始めました。
しんどいけど
欲しいものがあるので
無理そうだけどどうしても
欲しい未来のために
仕事頑張ります
これ書いたらまた怒るんだろうなあ
りえ(33)
(G)




